Clos des Fées - L'Apprentis Sorcière (ルクロデフェ ラプランティソルシエール) 2019

Clos des Fées - L'Apprentis Sorcière (ルクロデフェ ラプランティソルシエール)

¥2,700

ルバーブとピンクグレープフルーツの味わいが広がります。アロマは、スモールレッドフルーツ、ライチ、活き活きとした柑橘類を想起させます。

まろやかな口当たりが特徴です。フレッシュでミネラル感を伴ったキリリとした飲み心地で乾きが癒され、繊細なスパイスの後味が感じられます。

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このワインについて


生産国 フランス
地方 ルーシヨン
アペラシオン ヴェデペ コート カタラヌ
ワイナリー クロ・デ・フェ
ヴィンテージ 2019
ロゼ
ブドウ品種 グルナッシュ, ムールヴェードル, シラー
クラウン(王冠)
容量 750ml
アルコール度数 13%
商品コード 19P061
在庫 在庫あり (452)

生産情報


ワイナリー


ワイナリー情報

"私はルーションにおいて最高のワインに匹敵するもの ができるという夢を持っていました。今やその夢 は現実のものとなりました» 以前はレストラン店主でワインライターであったHervé BizeulはVingrauの北方で、驚くほど岩の多い、し かし粘土質石灰石が通っている土地で完全なブド ウ栽培を貫きました。加えてフルーツの生育に優しい 環境を加えることで、彼はルーションの象徴たるワイン を作り出しました。さらにリッチで地中海的なフルーティ さというものを追求しています。"

ドメーヌ
ガリッグと呼ばれる地中海特有の乾燥地帯の片田舎、干からびた低 い石塀が取り囲むル・クロ・デ・フェの地は、まるで絵葉書から飛び出 してきたような風景です。遥か昔からぶどう農家は、何代にも渡り、畑 に埋もれた大小の石を一つ一つ人の手と馬で取り除いては、根気よ く知恵を使って積み上げてきました。

テロワール
ぶどうは 7 つの異なるエリアで育てられており、それぞれのエリアが特別なテロワールと言えます。 そのひとつは、大変貴重な土壌に恵まれ、「シャトーヌフ」を思わせる丸い小石を大量に含んだ、沖積土由 来の赤粘土質。この酸性土が、他では得られない濃厚さをムールヴェードル種にもたらします。 また、白亜紀の頁岩質の泥灰土からなる黒い土壌には、ブドウの根が深く張りやすく グルナッシュ・ノワールとシラー種に最適の土壌です。 その他、石灰質の台地には、年に 250 日も風が吹き付けます。先代の人たちがこの土地に選んだのは、 グルナッシュ・ブラン種。植え付けられてからすでに 100 年以上になります。 

ワイン醸造
醸造は伝統的な方法で行いますが、熟成はキュベによって異なります。 ソルシエールにはステンレスタンクを用い、ヴィエイユ・ヴィーニュにはオーク 樽、クロ・デ・フェは醸造・熟成ともにオーク樽を用います。

「ル・クロ・デ・フェ」とはどういう意味?
フランス語で「クロ」とは、塀に囲まれた小さなブドウ畑のことです。「フェ」は、魔法の 杖を使い、不思議な力を持った想像上の女性、つまり妖精です。「ル・クロ・デ・フェ」 とは、もしも妖精が存在したら住んでいたであろうブドウ畑、という意味です。 

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