Clos des Fees VDP Cotes catalanes Les Sorcières Blanc (クロ・デ・フェ レ・ソルシエール・ブラン) 2018

Clos des Fees VDP Cotes catalanes Les Sorcières Blanc (クロ・デ・フェ  レ・ソルシエール・ブラン)

¥3,465

Les sorcières blancは、後味には程よい苦味を残しながらも、生き生きとしてフレッシュで、フルーティな辛口の白ワイン。飲み易い。

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このワインについて


生産国 フランス
地方 ルーシヨン
アペラシオン ヴェデペ コート カタラヌ
ワイナリー クロ・デ・フェ
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 グルナッシュ・ブラン40 %,ヴァルマンティーノ 30 % ルーサンヌ 20 %, マッカブ10 %
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 12,5%
商品コード 18W062
在庫 在庫あり (257)

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

白い花、白いフルーツ(桃)と柑橘類(レモン、グレープフルーツ)などのコンプレックスで印象的なアロマ。その味わいは、生き生きとしてフレッシュで軽やか。柑橘類のフルーティさを感じる。後味はヨウ素、焼き林檎の味わい。このワインは成熟したフレッシュな素晴らしい1本。

ペアリング

鰯のグリル、魚のテリーヌ、スズキのフェンネル仕立て、海老のカレーソース、アンコウの香草仕立て、チキンのグリル

生産情報


テロワール

Very stony limestone-clay soils at an altitude of between 200 and 400 meters, mainly facing North and West. Wind blows more than 250 days/year. 

ブドウ栽培

剪定、手摘み、耕作する

醸造

茎を取り去った葡萄の実を低温に保ちながら低空気圧で圧搾する。ステンレススティールタンクでゆっくりと発酵させる。6ヶ月間、オリと共に熟成。マロラクティック発酵は行わない。春に瓶詰めする際に清澄と濾過を優先して行う。

ワイナリー


ワイナリー情報

"私はルーションにおいて最高のワインに匹敵するもの ができるという夢を持っていました。今やその夢 は現実のものとなりました» 以前はレストラン店主でワインライターであったHervé BizeulはVingrauの北方で、驚くほど岩の多い、し かし粘土質石灰石が通っている土地で完全なブド ウ栽培を貫きました。加えてフルーツの生育に優しい 環境を加えることで、彼はルーションの象徴たるワイン を作り出しました。さらにリッチで地中海的なフルーティ さというものを追求しています。"

ドメーヌ
ガリッグと呼ばれる地中海特有の乾燥地帯の片田舎、干からびた低 い石塀が取り囲むル・クロ・デ・フェの地は、まるで絵葉書から飛び出 してきたような風景です。遥か昔からぶどう農家は、何代にも渡り、畑 に埋もれた大小の石を一つ一つ人の手と馬で取り除いては、根気よ く知恵を使って積み上げてきました。

テロワール
ぶどうは 7 つの異なるエリアで育てられており、それぞれのエリアが特別なテロワールと言えます。 そのひとつは、大変貴重な土壌に恵まれ、「シャトーヌフ」を思わせる丸い小石を大量に含んだ、沖積土由 来の赤粘土質。この酸性土が、他では得られない濃厚さをムールヴェードル種にもたらします。 また、白亜紀の頁岩質の泥灰土からなる黒い土壌には、ブドウの根が深く張りやすく グルナッシュ・ノワールとシラー種に最適の土壌です。 その他、石灰質の台地には、年に 250 日も風が吹き付けます。先代の人たちがこの土地に選んだのは、 グルナッシュ・ブラン種。植え付けられてからすでに 100 年以上になります。 

ワイン醸造
醸造は伝統的な方法で行いますが、熟成はキュベによって異なります。 ソルシエールにはステンレスタンクを用い、ヴィエイユ・ヴィーニュにはオーク 樽、クロ・デ・フェは醸造・熟成ともにオーク樽を用います。

「ル・クロ・デ・フェ」とはどういう意味?
フランス語で「クロ」とは、塀に囲まれた小さなブドウ畑のことです。「フェ」は、魔法の 杖を使い、不思議な力を持った想像上の女性、つまり妖精です。「ル・クロ・デ・フェ」 とは、もしも妖精が存在したら住んでいたであろうブドウ畑、という意味です。 

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