Julien Pilon Condrieu Lône (ジュリアン ピロン コンドリウ ローヌ) 2018

Julien Pilon Condrieu Lône (ジュリアン ピロン コンドリウ ローヌ)

¥8,090

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‘Lone’は小さな川の意味。 5つのテロワールに別々に栽培されたぶどうから造られます。ブレンドすることで、みごとな複雑さが特徴のワインに仕上がりました。これぞまさにコンドリューというエレガンスとテンションを持ち合わせています。

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このワインについて


生産国 フランス
地方 ローヌ南西
アペラシオン コンドリユゥ
ワイナリー Domaine Julien Pilon
ヴィンテージ 2018
ブドウ品種 ヴィオニエ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 13,5%
商品コード 18W905
MLF yes
その他 オーガニック
在庫 売り切れ (0)

楽しみ方と保管方法


ティスティング・ノート

アプリコットやピーチといったアロマとミネラル感が広がります。リッチでエレガントそしてみごとなテンション。偉大なワインです!

ペアリング

ローストされた鳥肉(家禽)、ホタテ貝、リゾット。

生産情報


テロワール

花崗岩

ブドウ栽培

オーガニック農法、手摘み。

醸造

直接圧搾し、古い樽で発酵させる前に微細な固形物を沈殿させて上澄み果汁を取り出す。 中古の樽で10か月熟成。マロラクティック発酵。 樽底のオリは攪拌しない。

ワイナリー


ワイナリー情報

ローヌ流域で生まれ育ったジュリアン ピロンはMas Amiel (ルシヨン)、Terra Remonta (スペイン) 、 Jean Pierre Villa (ローヌ)といった有名なワイナリーで、10年以上をかけてワインの醸造を学びました。彼は2010年にワイン造りを始めた際、自身について土地を持たないワインメーカーと称しました。

“私のファーストヴィンテージの経験は忘れられないでしょう。ワインを造る場所や蔵が無く自分で両親の所有するガレージの真ん中に設置したのですから”

ぶどう畑では
彼はネゴシアンとしてスタートし、ワインに必要なぶどうを非常に注意深く選んできました。その後1.5ヘクタールのぶどう畑から始め現在は自ら所有している土地と借りている土地で5ヘクタール程の規模のドメーヌになっていますが、ワイン生産の大部分には購入したぶどうを使用しています。収穫は手摘みで行いオーガニック農業へと転換を図っています。

ワインの醸造
ジュリアンの生産するワインの80%が白です。いかにして芳醇かつ最大限フレッシュな白ワインを造るかという課題に日々奮闘しています。バランスのとれた明確な白を作りたいと望んでいるのです。現在彼はローヌの白において最もエキサイティング(真のセンスと気品を有する)な数種のワイン を生産しています。
造り手のイメージに非常に良く合致しており、つまり控えめでスタイリッシュ、パワフルさよりもニュアンスを重視しているのです。

まだヴィンテージが少ないとはいえ、彼の白ワインはその地方の最良級に位置しています。評判が広まる前に、今すぐにマークしておくことをおすすめします。

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